~ 出がらしすら出ねぇ ~

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こんばんは。
スワップ派の方々は今日でひとまず安心といったところでしょうか。


今日は、102.30ロング(100枚)でエントリーしました。
もちろん、デモトレです。

エントリールールは毎度の事ながら
・5分足、10分足でのMACDでのクロスと
・ストキャスティクスの傾き
ストキャスティクスの傾き具合がそれほど芳しくないところでのエントリーになりました。
案の定、10PIPSほど一気に落ちたものの、
テクニカルという心の拠り所があるので、それほど落胆はしていないようです。
それとも、デモトレだからでしょうか。

損切りラインはボリンジャーバンドの下線あたり(101.90)
という安易なポイントになりました。


しかし、どうも居心地が悪いです。
何よりも、チャートの行方に甘い期待を持ち始めてしまったのと、
少し分析方法に自信が持てなくなってきたので手仕舞いします。


20081015.jpg


大したことのない負けですが、何とも言えない居心地の悪さは
分析方法とエントリーの仕方に自信が無いことの表れだと思います。

・・・よく見たら20分足でのMACDがクロスしてませんでしたね。


とりあえず風呂にでも入って出直そうと思います。
実際に金銭が絡んでないので痛手はありませんが、
どうも今日は精神的に取引しちゃいけない日みたいです。


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ノシ



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5分、10分、20分、30分とチャートを確認したんですが、
読み違えていなければまだまだ上値の余地がありそうな感じがします。

ただ、101.50のラインで抑え込まれるか、それとももう一つ上まで伸ばすのか。
どちらかというと、101.50で抑え込まれて欲しいのですが、
マイルールからするとまだ取引できるレベルではないので、ここはガマンしておきます。

今日は寝るまでに時間があるので、もう少し待ってみてからエントリーしてみようと思います。
・・・と書いている内に下がってきてしまいましたね。

だいぶいい感じな気がしますので101.08ショートしてみました。
損切りラインは101.60としておきます。





       
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今まで考えてみたやり方だと、どうしても参戦するタイミングが少なく
いくつかパターンを炙り出す意味も含めてルールを追加してみようと思います。
当分はデモトレですしね。

指標はMACDとスローストキャスティク(あってるかな?)を使います。

オーソドックスに、MACDでの方向転換とスローストキャスティクの線の位置で
エントリーする方法です。

ここから始めて、クロスのタイミングや過去のパターンなども含めて練っていければと思います。
基本は5分足と10分足をメインに確認しますが、
やはり30分足、1時間足、それに1日足も参考にしつつ
市場が反応しやすい方向でエントリーするように心がける予定です。

大きなポイントに関しては、ほぼ書籍からの受け売りですが
要は、自分の空気に合った勝ちやすい分析方法を見つければ良いわけです。

いくらか直近のそういったポイントを確認してみたんですが、
結構、抜けそうな感じでしたね。

ポジったら逆へ・・・損切り(らしき行為)をしたらさらに逆・・・
なんていう今までの取引がいかに愚かだったのか、
テクニカルにしっかりと向き合ってみてわかりました。

ほんと、これから始める方には玄人の方々の哲学のようなものを参考にするのをお勧めしますね。
・・・と言っても口座開設したらしたで嬉しくて長嶋理論でポジっちゃうもんなんですけどね。

最後に狡猾な大人のやり方で玄人の方々を紹介しときますけど参考になりますので是非。
「為替見習」さんのブログとかはランキング1位なだけあって本当に勉強になります。





       
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先ほどの記事の続きです。

さて、先ほどのやり方だと5勝1敗の結果が出ましたが、利幅はどうなのか。



・・・とその前に訂正です。

さっきの検証パターンだと、クロスしてからすぐに反転するケースが全然ないんですね。
ある程度は5分足→10分足にランクアップした時点で排除できているようなんですが
この場合、確実にアウトです。
じゃあ、そういう時はどうするか。。。正直、今の私には1つしか策が見い出せません。

虚ろな目付きで決済・・・


もう、これしかないですね。
念のため、今後の課題としてメモしておきますが。

さて、本題です。
始点から終点までのローソクで一番不利なラインを引いてみると殆どのラインが横一直線なんです。
要は、都合の良い状況以外はサヤが無くなってしまうんです。

これは困りました。

が、逆に考えると
「ん?この期間なら大きく勝てなくても負けないんじゃないのか?」
ということです。
都合のよい解釈をしているだけかもしれませんが・・・


そこで一つ案が思い浮かびました。
その負けない期間に利食いしてしまったらどうなのか。

次回は利食いポイントについて考えてみようと思います。

実はこのケース、確実にポリンジャーバンドの中心線を一度は突き抜けて
上下どちらかの抵抗線にタッチしているんです。
(当り前な事を言ってたらゴメンナサイ)

ここを一つ目の利食いポイントに設定してみようと思います。
この時点で一部利益が確定しているので、
残りポジションの動向を見る上でもかなり精神的なアドバンテージになるんじゃないか
と考えています。

ここまで来ると机上の空論っぽくなってきたのでこれをデモトレで試してみたいと思います。

ここまで素人考えを飽きずに読んでくださった方、ありがとうございます。
できればあともう一声よろしくお願いします。


私はそろそろ風呂にでも入ってドリフの歌でも口ずさんできます。




       
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自分自身のエントリーの方向性を決めるため、過去のチャートから検証を行ってみました。

最終的には
・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・MACD
を組み合わせて見る予定です。
これらを使う理由としては、
まずはスタンダードなものからというのと、
線の意味を視覚的にイメージしやすいものという単純な理由です。


まずは
採算性の悪そうなポイントを省くため、MACDに±0.03の線を引いてみました。
その線を上回った(または下回った)ところでのクロスをエントリーポイントとする案です。

先週の木曜日から金曜日にかけてのチャートで、この条件を満たすポイントは
条件を満たすポイントが10箇所出現しています。

この10か所の中で次にクロスするまでの勝敗は5勝5敗でした。
この際、各獲得幅は無視しておきます。

更に、10分足でもこの条件を通過するポイントは6か所で、勝敗は5勝1敗でした。
かなりのダマシを回避できたことになります。
(実は、チャートを眺めながらここに到達するまで5時間近くかかりました。)

ただし、これが通用するのは先週の木曜日から金曜日のケースだけかもしれませんし
もしかしたら、この期間以外では全滅なのかもしれません。


この先は・・・もっと過去に遡って検証するのがベストなんですが、
ちょいと考えてみたことがあるのでそれが実用できるか確認してみたいと思います。

・・・が、疲れたので今回はここまでにしておきます。



       
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